皆さま、こんにちは!またまたご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
ライブを行うことが少ないherculyにとっては珍しく、月をまたがり、二つのライブが続きました。しかも一つは遠征野外ライブでした。今日はその時の様子、思い等、綴っていきたいと思っていますので、サラッとでも、読んでいただけると嬉しいです。
先ずは9月のライブですが、こちらは山中湖の野外ステージ、キララで行いました。もう何年も前に、学生時代の後輩が営むお蕎麦の名店がありまして、そちらへ出向いた際にキララへ案内され、その巨大なステージを目の当たりにして、いつか絶対ここに立ちたい!との思いがメラメラと。
それから数年後、自主開催を計画したものの、さまざまな事情により頓挫、そこから一年後、やはり学生時代の後輩の所属するバンドが、キララにて主催ライブを行なうことが決定、そこからオファーを頂くと言う、降って湧いたような展開が訪れたという経緯なんです。もちろんOKの二つ返事で出演が決定したのでした。
いやはや、何年も以前から上がってみたかったステージは、とにかくどデカい!!ステージ後方には山中湖、更にその後ろに聳える富士山という、東京ではあり得ない夢のようなシチュエーション。前日には台風直撃から開催が危ぶまれていましたが、当日は晴天となり、運も味方してくれたように感じます。
ライブは、野外でしかあり得ない、果てしなく続く空間へと、いつも通り、herculyの大音量を轟かせました。最高でしたよ。主催者、関係者の方々の後押しもあり、本当に気持ちよく、トップバッターを務めさせていただくことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ステージを終え、ほとんど休む間を置くこともなく、メンバー各自、持ち込んだフルの機材を車に積み込み、東京へとトンボ帰り、それぞれが自宅へ機材を戻し、そこからherculyの拠点となる代々木で再び合流、食事をとりながら、感じる余韻を皆で語り合ったりしました。メンバー3人、かなりの高齢でありながら、ハードな一日経て、体力気力共に、まだまだいけることを強く確認し合ったのでした。でもきっと明日以降、体中に痛みを感じるはず(笑)
そして10月のライブは、新中野のLiveCafe BENTENにて、herculy主催のイベントでした。以前にも書いた記憶がありますが、ブッキングのライブにササっと出演は、とても楽ではあるんです。でも、はい次、はい次、みたいな流れにちょっとばかり嫌気がさし始める年頃(笑)頻繁にライブを行うわけではないのですから、ゆったりと、とにかくゆとりを感じながら行いたい、となれば、やはり自分達で作り上げる企画ライブなんですよね。
例えば進行から、時間の割り当て、受付業務等々、全てを自分たちで決めながら、行っていかなければなりませんので、大変ではあるんですが、それでも、やるのであれば、企画イベントライブだよなぁ、となるわけです。
今回の内情を明かしてしまうと、イベント開催を決め、会場を押さえたにも関わらず、なかなかの苦戦続きでした。細かな内容は省きますが、先へ進めず、詳細発表ができないまま、時間ばかりが経過する中で救世主が現れます。キララライブも同様でしたが、学生時代の後輩達の協力を経て、無事理想的なイベント開催を告知出来るまでに至りました。人との繋がりに感謝しかありませんよね。
お客さんの入りも上々、他の二バンドも実力派で、全体としても、とても良いイベントが行えたと思います。ストレスを一切感じることなく、終われば充実のやり切った感。全てのバンドが、最高のパフォーマンスを披露できたのは、良い空間が出来上がり、その中にどっぷり浸ることが出来たからこそと確信します。
長くなりましたが、とりあえずは、herculyもホッと一息、が本音です。普段に戻り、herculy的時の流れに静かに身をまかせつつ、新曲の準備も行いつつ、より良い新たな企画を考えながら、次のイベント発表を目指していきます。
今後のherculyに、期待していただけると嬉しいです。皆様のお力添え、よろしくお願いいたします。
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