お疲れさまです、ベース担当の松長誠です!
今回の投稿は約一ヶ月ぶり、放置気味の僕にしては…..、いいペースじゃないですか!!(笑)さてさて本日は、ライブが2本決まり、やっと報告できるところまで辿り着けましたので、ここに記していきたいと思っています。先ずは日時、場所等お知らせします。
○9月6日(土)山中湖きらら
こちらは夏のお祭り的なイベントで、野外の巨大ステージでのライブとなります。様々なバンドが出演しますが、herculyは 12:00〜12:45分が出番です。観覧無料。
○10月18日(土)新中野弁天
こちらは恒例となりました、herculy主催によるライブです。herculy、とんとん拍子、UNTAMED の3バンドが出演します。16:00オープン、17:00スタート、ミュージックチャージ 2400円+ドリンク(600円〜)herculyはトリの19:10 頃からが出番となります。
ブログタイトルが、耐えて耐えてとありますが、2本のライブ共に様々な諸事情が噴出しまして、最終決定までの道のりがとにかく長かった、その過程に耐えて耐えて耐えまくって、という素直な気持ちが表れた、素晴らしいタイトルとなったわけです。ブラボー!(笑)
山中湖に関しましては、2年前からの計画でしたが、結局は昨年夏の自主開催を断念。その後、きららという名前が、ほぼ頭から消え掛かった頃、降って沸いたようなタイミングで、第三者主催によるイベントが開催される運びとなり、それに乗っかったという経緯です。
そして、本当の耐えて耐えて耐えまくって、こそが herculy 主催による弁天でのライブなのです。ブッキングによりサッと出演して、サッと終わって、みたいなライブも、手っ取り早くて楽、とうゆ意味ではとても良いのですが、メンバー全員が高齢となった今、余裕を持って、指図されることなく自由に、というのが全員の本音であり、現在の基本スタイルとなっています。雑務も自分たちでこなさなくてはいけませんが、一発の重みを実感〜最後は燃え尽きる、みたいな気持ちに浸るためには、主催という形がベストとなるわけです。ちょっとカッコつけちゃってる感ありますが(苦笑)
経緯としましては、会場も早くから押さえ、順調に進行する中、出演バンド、最後の一枠が決まらない。決まったと思えばキャンセル、そんなことの繰り返し、さすがにちょっと焦りました。最悪2バンドにて決行という考えもありましたが、少しでも多くの集客を考えると、3バンドが理想となるわけなんですよね。幸い最後の最後に、後輩達の助けを得て、本当にやっとの思いで3バンドが揃いました。後輩達にはただただ感謝の気持しかありません。
やっとの思いで、ここまで辿り着けたからには、最高のイベントを目指します。僕個人、herculy としては、おそらく60代最後のライブとなるはずです。年齢は通過点に過ぎませんが、ここまで来てしまうと、あとどの位続けられるのかなぁ?なんて、考えてしまうことがよくあります。悔いを残さぬよう、全力で! 常にこの気持ちと共に、これからも精進します!!
touch our soul & show !
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